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ローレンス・ワトソン撮影「ポール・ウェラー写真展」開催 決定!
6月1日~7日 渋谷 NONLECTURE
ローレンスワトソン撮影「ポール・ウェラー写真展」が渋谷NONLECTURE(https://shibuya.parco.jp/shop/detail/?cd=030863)にて6月1日から7日まで開催が決定しました。 6月6日にはオフショットや貴重な写真をお見せするトークイベントもあります。ローレンスさんやスティーブ・シデルニクさん、スティーブ・ホワイトさんがオンラインで参加します。
写真展:Lawrence Watson Exhibition at NONLECTURE vol.1「Paul Weller BBC and more」
本展では、昨年の Britpop Preview Exhibition で展示したポール・ウェラーの写真に加え、ノエル・ギャラガーやポール・マッカートニーも参加した War Child の写真、最新ライブアルバム『WELLER AT THE BBC vol.2』に使用された写真も展示予定。
また、開催期間限定でポール・ウェラーの2種類のプリントを特別価格で販売します。
・会場:NONLECTURE(渋谷・スペイン坂)(地図はこちら)
※KOMEHYOさんのビルの地下(入口はスペイン坂のラーメン屋『一蘭』さんの向いです)
・期間:2026年6月1日~7日
・開場時間:11:00~21:00
・入場無料
6月6日(土)トークイベント開催
トークイベントでは展示写真のオフショットや貴重な写真 (ポール・マッカートニーやノエル・ギャラガーとのセッション写真など)を お見せしながら写真の裏話や撮影秘話をお話します。さらに、スタイル・カウンシルに関する特報もあります!
・開催日:2026年6月6日(土)18:00~20:00
・参加条件:ワンドリンクオーダー
・スピーカー:田中琢也(britpop.jp)、東信弘
・オンラインゲスト:
Lawrence Watson(ローレンス・ワトソン:フォトグラファー)
Steve Sidelnyk(スティーブ・シデルニク:元スタイル・カウンシル、マドンナ等のパーカッション/ドラマー)
Steve White(スティーブ・ホワイト:元スタイル・カウンシル、ポール・ウェラーのドラマー)
※座席には限りがあります。満席の場合は立ち見となります。
※来場者数により入場制限を行う可能性があります。
最新情報は各SNSでもご確認ください。
X(旧Twitter):
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instagram:
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Thread:
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About Lawrence Watson
ローレンス・ワトソンについて
イギリスの音楽雑誌NMEでカメラマンを始める。80年代には、イギリス国内だけでなく、アメリカに渡りRun DMC、LL Cool J、
Public Enemyらのヒップホップミュージシャンや、
トム・ウェイツ、ラモーンズなどの写真も撮影。
80年代後半にスタイル・カウンシルのレコードの
ジャケット写真を撮影し、それ以来、30年以上、
ポール・ウェラーの作品のジャケット写真を撮影しました。
90年代にはポール・ウェラーに加え、Brit Popを代表するオアシスのジャケット写真や、一時期はオアシスを凌ぐ人気だったオーシャン・カラー・シーンのジャケット写真、PVを担当。さらには、ブラーやパルプ、スウェード、イアン・ブラウン、ジーザス&メリーチェイン、プライマル・スクリーム数多くのミュージシャンを被写体にしていて、ザ・スミスは最後のフォトセッションも撮影しています。2025年にオアシスがアディダスとコラボした商品で、ギャラガー兄弟の撮影も行ってます。
日本では3日間で1万人が来場した「CHASING THE SUN:OASIS 1993-1997」(東京・ラフォーレミュージアム原宿で開催)のキュレーターも務めた経験やリアム・ギャラガー、ノエル・ギャラガーやポール・ウェラーの写真展を開催。2024年にはロンドンのサーチ・ギャラリー(The Rolling Stones Exihibitionの会場)他、イギリス各地やアメリカのロサンゼルスでも個展が開かれていて、多くのフォトグラファーからも「レジェンド」と称賛されています。
Works
ローレンス・ワトソン主な作品
ジャケット写真
Oasis
- 『Don’t Believe the truth』、『Dig Out Your Soul 』、『Stop the Clocks 』、「LYLA」、その他に関連シングルなど多数
Smokin Mojo Filter
- 「Come Together」
Noel Gallagher's High Flying Birds
- 『Noel Gallagher's High Flying Birds』、『Chasing Yesterday』、『Who Built The Moon』(ジャケット内写真)、その他にシングルなど多数
Style Council
- 『Confession of a pop group』、『Modernism: A New Decade』、その他に関連シングルなど
Paul Weller
- 『Wild Wood』、『Stanley Road』、『Heavy Soul』、『As Is Now』、『Illumination』、その他のアルバムやシングルなど多数
The Others
- Aswad『Distant Thunder』
- Ocean Colour Scene『One From The Modern』、『Mechanical Wonder』など
- Wilko Johnson『Blow Your Mind』
- Pet Shop Boys「where the streets have no name (i can't take my eyes off you)」
- その他多数
PV/MV作品
書籍/パンフレット
- 「The World is Yours」Adidasとのコラボ写真集
- 「Into Tomorrow」Paul Wellerの豪華写真本・Apple Books電子書籍
- 「The Smith By Lawrence Watson」The Smithの写真集
- Oasis、Don't Beleive The Truth ツアーパンフ
- Noel Gallagher's High Flying Birds ツアーパンフ
- その他、NME、Mojo、Rockin'Onなどの音楽雑誌の表紙多数
Special Supporter
Steve Sidelnyk(スティーブ・シドルニク)
今回、日本での展示会開催に向けて、日本にゆかりのあるイギリスのミュージシャンでもあり、昨年にはローレンスのイギリスの展示会でキュレーターも努めたスティーブ・シドルニクがスペシャルサポーターに就任。トークイベントへの参加やドラムクリニックの開催なども予定しています。
スタイル・カウンシル、プライマル・スクリームのパーカッションなども努めたスティーブにブリットポップ系ミュージシャンとの秘話もお話してもらう予定です。
Steve Sidelnyk(スティーブ・シドルニク)
マドンナやカイリーミノーグ、ユーリズミックス、スタイル・カウンシル、マッドネス、プライマル・スクリーム、リチャード・アシュクロフト(元ザ・ヴァーヴでオアシス再結成ツアーのスペシャルゲスト)らのドラムやパーカッション、ドラムプログラミングを担当。スタイル・カウンシルではライブ・エイド(出演時の動画)に、マドンナのサポート時には、ライブアースに出演(出演時の動画)。
宇多田ヒカル、TM Networkや小室哲哉氏の作品に関わるなど日本とのゆかりも深い。
ロシアによるウクライナへの侵攻が始まった時から、ウクライナに何度も現地入りして支援をしていることも有名で、ニュース番組にもたびたび出演。ウクライナ出身のユージン・ハッツが率いるニューヨークの多国籍バンド、ゴーゴル・ボルデロのシングルでウクライナ支援の楽曲を制作している。
ローレンスは30年来の旧知の仲で、2024年にはローレンスの写真の展示会のキュレーターも務めている。
Purpose
イベントの目的
この展覧会ではローレンス・ワトソンが撮影したオアシス(日本初公開のものを多数含む)や、ノエル・ギャラガーとポール・マッカトニー、ポール・ウェラー、ジョニー・デップ等が参加したチャリティーバンド、さらにザ・スミスの最後のフォトセッションなど、80年代~90年代のUKロックのアーティスト写真の貴重な写真を数多く展示する予定です。
高画質のプリントを使用して、ローレンスが撮るアートなロック写真にも感動を覚えてもらい、UKロックファンはもちろんのこと、幅広い音楽ファン、音楽に興味のない人にも、楽しめるイベントにしたいと思っています。
戦争孤児のためのチャリティーNGO『War Child』のバンド写真も展示するため、『War Child』と協力をして、収益の一部寄付するチャリティーイベントでもあります。スティーブの支援しているウクライナやガザ地区を初め、世界各地の戦争孤児のへの支援に少しでも力になればと思っています。