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Lawrence Watson Photo Exhibition at NONLECTURE Vol.2
「Gallaghers and Oasis」11月19日~29日開催! 渋谷 NONLECTURE
2005年から解散までのオアシスの作品、解散後も彼らのブランドや作品に関わり続け、2016年再結成時にツアー前の二人を撮影をした伝説的フォトグラファー、ローレンス・ワトソンが撮影した彼らの30点以上の貴重な写真を展示します。
また会期中にはNONLECTURE店頭特別価格(トークイベント参加者特価)で写真の受注販売を行います 。
写真展:Lawrence Watson Photo Exhibition
at NONLECTURE Vol.2「Gallaghers and Oasis」
☆通常展示☆
📍 会場:NONLECTURE Book/Arts(渋谷・スペイン坂)
🗓 2026|11/19~11/29 (予約不要)
🕛 通常営業時間:12:00~21:00
(会場のイベントや貸し切りなどで変更があります。SNSなどでご確認ください)
🎫 入場無料/予約不要
・写真販売あり(NONLECTURE店頭特別価格)
☆ トークイベント☆
トークイベントでは展示用にプリントできなかった写真をスクリーンにてお見せします。(※写真は200枚以上を予定しています)またローレンス本人から聴いたオアシス、リアム、ノエルにまつわることをインタビュー映像を流しつつ、お聞かせします。
さらにリアムのPretty Greenでの撮影で使用し、その後オフィスや店舗に貸出もしていたスクーターのオーナー、デイブ・ワイバーン氏にきいたリアムが大好きな映画「さらば青春の光」をモチーフにしたブライトンでの撮影裏話もお話します。
トークイベントではさらにお求めやすい価格とサイズの写真をイベント限定で受注販売いたします。写真購入を検討の方もご参加をおすすめします。
■トークイベント詳細・予約■
※第1回、第2回ともほぼ同じ内容です。
第1回:11/22(日)
📍 会場:NONLECTURE Book/Arts(渋谷・スペイン坂)
🕛 通常営業時間:18:00~20:00
🎫 参加費:前売り2200円(税込み)+ 当日1ドリンクオーダー
物販:イベント限定サイズの特価写真販売あり
全70席(お席は丸椅子です)
予約はこちら(https://x.gd/HXfxW))
第2回:11/28(土)
📍 会場:NONLECTURE Book/Arts(渋谷・スペイン坂)
🕛 通常営業時間:18:00~20:00
🎫 参加費:前売り2200円(税込み)+ 当日1ドリンクオーダー
物販:イベント限定サイズの特価写真販売あり
全70席(お席は丸椅子です)
予約はこちら(https://x.gd/2OWcx))
※一度決済すると払い戻しや変更はできません。ご予約の日にちをお間違えないようにお気をつけください。
※オンラインでの決済は、クレジットカード、Apple Pay、Google Payがご利用いただけます。
※現金やPaypay、各電子決済でのお支払いをご希望の方は、お手数ですがNONLECTURE店頭でご予約お願いします。
※トークイベントで紹介する写真や解説内容は11/22、11/28ともほぼ同じです。特別販売の写真も11/22、11/28とも同じものです。多くのお客様にご参加いただけるように1日だけのご予約でお願いします。
🎁会期中、写真購入者にリアム・ギャラガー&ローレンス・ワトソンの直筆サイン入りプリントプレゼントやレアプリントのプレゼント参加券をお渡しします。
来年の写真のオンライン販売キャンペーンに先がけて、今回のイベントでの購入者には後日の購入された写真の受け取りの際にプレゼント参加券をお渡しします。
※抽選はオンライン購入者を含めて来年の3月に行う予定です。
※参加券はイベントの特別販売の写真購入含めて、会期中にローレンス・ワトソンの写真を購入分が全てが対象となります。
ローレンス・ワトソンが撮影した貴重なオアシス、ノエル、リアムの写真が数多く見れるチャンスです。お見逃しなく!
最新情報は各SNSでもご確認ください。
X(旧Twitter):
https://x.com/britpop_jp
instagram:
https://www.instagram.com/britpop.jp/
Thread:
https://www.threads.com/@britpop.jp
About Lawrence Watson
ローレンス・ワトソンについて
イギリスの音楽雑誌NMEでカメラマンを始める。80年代には、イギリス国内だけでなく、アメリカに渡りRun DMC、LL Cool J、
Public Enemyらのヒップホップミュージシャンや、
トム・ウェイツ、ラモーンズなどの写真も撮影。
80年代後半にスタイル・カウンシルのレコードの
ジャケット写真を撮影し、それ以来、30年以上、
ポール・ウェラーの作品のジャケット写真を撮影しました。
90年代にはポール・ウェラーに加え、Brit Popを代表するオアシスのジャケット写真や、一時期はオアシスを凌ぐ人気だったオーシャン・カラー・シーンのジャケット写真、PVを担当。さらには、ブラーやパルプ、スウェード、イアン・ブラウン、ジーザス&メリーチェイン、プライマル・スクリーム数多くのミュージシャンを被写体にしていて、ザ・スミスは最後のフォトセッションも撮影しています。2025年にオアシスがアディダスとコラボした商品で、ギャラガー兄弟の撮影も行ってます。
日本では3日間で1万人が来場した「CHASING THE SUN:OASIS 1993-1997」(東京・ラフォーレミュージアム原宿で開催)のキュレーターも務めた経験やリアム・ギャラガー、ノエル・ギャラガーやポール・ウェラーの写真展を開催。2024年にはロンドンのサーチ・ギャラリー(The Rolling Stones Exihibitionの会場)他、イギリス各地やアメリカのロサンゼルスでも個展が開かれていて、多くのフォトグラファーからも「レジェンド」と称賛されています。
Works
ローレンス・ワトソン主な作品
ジャケット写真
Oasis
- 『Don’t Believe the truth』、『Dig Out Your Soul 』、『Stop the Clocks 』、「LYLA」、その他に関連シングルなど多数
Smokin Mojo Filter
- 「Come Together」
Noel Gallagher's High Flying Birds
- 『Noel Gallagher's High Flying Birds』、『Chasing Yesterday』、『Who Built The Moon』(ジャケット内写真)、その他にシングルなど多数
Style Council
- 『Confession of a pop group』、『Modernism: A New Decade』、その他に関連シングルなど
Paul Weller
- 『Wild Wood』、『Stanley Road』、『Heavy Soul』、『As Is Now』、『Illumination』、その他のアルバムやシングルなど多数
The Others
- Aswad『Distant Thunder』
- Ocean Colour Scene『One From The Modern』、『Mechanical Wonder』など
- Wilko Johnson『Blow Your Mind』
- Pet Shop Boys「where the streets have no name (i can't take my eyes off you)」
- その他多数
PV/MV作品
書籍/パンフレット
- 「The World is Yours」Adidasとのコラボ写真集
- 「Into Tomorrow」Paul Wellerの豪華写真本・Apple Books電子書籍
- 「The Smith By Lawrence Watson」The Smithの写真集
- Oasis、Don't Beleive The Truth ツアーパンフ
- Noel Gallagher's High Flying Birds ツアーパンフ
- その他、NME、Mojo、Rockin'Onなどの音楽雑誌の表紙多数
Special Supporter
Steve Sidelnyk(スティーブ・シドルニク)
今回、日本での展示会開催に向けて、日本にゆかりのあるイギリスのミュージシャンでもあり、昨年にはローレンスのイギリスの展示会でキュレーターも努めたスティーブ・シドルニクがスペシャルサポーターに就任。トークイベントへの参加やドラムクリニックの開催なども予定しています。
スタイル・カウンシル、プライマル・スクリームのパーカッションなども努めたスティーブにブリットポップ系ミュージシャンとの秘話もお話してもらう予定です。
Steve Sidelnyk(スティーブ・シドルニク)
マドンナやカイリーミノーグ、ユーリズミックス、スタイル・カウンシル、マッドネス、プライマル・スクリーム、リチャード・アシュクロフト(元ザ・ヴァーヴでオアシス再結成ツアーのスペシャルゲスト)らのドラムやパーカッション、ドラムプログラミングを担当。スタイル・カウンシルではライブ・エイド(出演時の動画)に、マドンナのサポート時には、ライブアースに出演(出演時の動画)。
宇多田ヒカル、TM Networkや小室哲哉氏の作品に関わるなど日本とのゆかりも深い。
ロシアによるウクライナへの侵攻が始まった時から、ウクライナに何度も現地入りして支援をしていることも有名で、ニュース番組にもたびたび出演。ウクライナ出身のユージン・ハッツが率いるニューヨークの多国籍バンド、ゴーゴル・ボルデロのシングルでウクライナ支援の楽曲を制作している。
ローレンスは30年来の旧知の仲で、2024年にはローレンスの写真の展示会のキュレーターも務めている。
Purpose
イベントの目的
この展覧会ではローレンス・ワトソンが撮影したオアシス(日本初公開のものを多数含む)や、ノエル・ギャラガーとポール・マッカトニー、ポール・ウェラー、ジョニー・デップ等が参加したチャリティーバンド、さらにザ・スミスの最後のフォトセッションなど、80年代~90年代のUKロックのアーティスト写真の貴重な写真を数多く展示する予定です。
高画質のプリントを使用して、ローレンスが撮るアートなロック写真にも感動を覚えてもらい、UKロックファンはもちろんのこと、幅広い音楽ファン、音楽に興味のない人にも、楽しめるイベントにしたいと思っています。
戦争孤児のためのチャリティーNGO『War Child』のバンド写真も展示するため、『War Child』と協力をして、収益の一部寄付するチャリティーイベントでもあります。スティーブの支援しているウクライナやガザ地区を初め、世界各地の戦争孤児のへの支援に少しでも力になればと思っています。