Britpop 80's-90's UK Rock Exhibition by Lawrence Watson

           

NEWS

Lawrence Watson Photo Exhibition at NONLECTURE Vol.2
「Gallaghers and Oasis」11月19日~29日開催! 渋谷 NONLECTURE

渋谷NONLECTURE(https://shibuya.parco.jp/shop/detail/?cd=030863)でのローレンス・ワトソンの写真展第二弾「Gallaghers and Oasis」を11月19日から29日まで開催します! 11月21日(土)・11月22日(日)にはオフショットや貴重な写真をお見せするトークイベントも開催。ローレンスさんもオンライン登壇予定!さらにスペシャルゲストも参加予定です。会期中には特別価格での写真販売も行います。写真購入者には、抽選でリアム・ギャラガーの直筆サイン入り写真が当たるキャンペーンなども行います。

キャンペーンの概要やトークイベントの予約方法などは、追ってこちらのページ他、各SNSでもお知らせしますのでお待ちください。

写真展:Lawrence Watson Photo Exhibition
at NONLECTURE Vol.2「Gallaghers and Oasis」

<概要>

📍 会場:NONLECTURE Book/Arts(渋谷・道玄坂)
🗓 2026|11/19~11/29 (予約不要)
🕛 通常営業時間:12:00~21:00
🎫 入場無料
🎤 トークイベント:11/21・11/22
(要予約・予約方法は後日お伝えします)
🕕 18:00~20:00
🎫 2200円 + 1ドリンクオーダー

2005年から解散までのオアシスの作品、ワールドツアー、解散後も二人からのオファーで彼らのブランドや作品に関わり続け、2016年再結成時にツアー前の二人を撮影をした伝説的フォトグラファー、ローレンス・ワトソン。

最も多くの作品でリアムとノエルを撮影しているローレンス・ワトソンが撮影したオアシスのシティ・オブ・マンチェスター・スタジアム公演やニューヨーク、マディソン・スクエアガーデン公演、現時点での最後のレコーディング風景(アビイ・ロードスタジオ)、リアム・ギャラガーのブライトンでのフォトセッションなど30点以上の貴重な写真を展示します。

<トークイベント(11/21・11/22|18:00~20:00※要予約)>

プリント出来なかった写真を数多くスクリーンにてお見せします。ローレンス・ワトソンのインタビュー映像上映やオンライン登壇も予定。

オアシスの解散、再結成直後の様子、展示写真の解説や撮影秘話などをお話していただきます。

<写真販売(会期中のみ特別価格)>

展示されている写真の一部を会場で特別価格で販売します。※後日、オンラインで通常価格での販売も予定しています。 写真を購入された方には抽選でリアム・ギャラガー直筆サイン入り写真や展示に使われたレアプリントが当たるキャンペーンも行います。

キャンペーン応募方法やトークイベント予約方法などは追ってお知らせしますので、 それまでは フォロー&リポスト のご協力をお願いします。(通常の展示は予約不要です)

最新情報は各SNSでもご確認ください。

X(旧Twitter):
https://x.com/britpop_jp

instagram:
https://www.instagram.com/britpop.jp/

Thread:
https://www.threads.com/@britpop.jp

About Lawrence Watson

ローレンス・ワトソンについて

イギリスの音楽雑誌NMEでカメラマンを始める。80年代には、イギリス国内だけでなく、アメリカに渡りRun DMC、LL Cool J、 Public Enemyらのヒップホップミュージシャンや、 トム・ウェイツ、ラモーンズなどの写真も撮影。

80年代後半にスタイル・カウンシルのレコードの ジャケット写真を撮影し、それ以来、30年以上、 ポール・ウェラーの作品のジャケット写真を撮影しました。

                       

90年代にはポール・ウェラーに加え、Brit Popを代表するオアシスのジャケット写真や、一時期はオアシスを凌ぐ人気だったオーシャン・カラー・シーンのジャケット写真、PVを担当。さらには、ブラーやパルプ、スウェード、イアン・ブラウン、ジーザス&メリーチェイン、プライマル・スクリーム数多くのミュージシャンを被写体にしていて、ザ・スミスは最後のフォトセッションも撮影しています。2025年にオアシスがアディダスとコラボした商品で、ギャラガー兄弟の撮影も行ってます。

日本では3日間で1万人が来場した「CHASING THE SUN:OASIS 1993-1997」(東京・ラフォーレミュージアム原宿で開催)のキュレーターも務めた経験やリアム・ギャラガー、ノエル・ギャラガーやポール・ウェラーの写真展を開催。2024年にはロンドンのサーチ・ギャラリー(The Rolling Stones Exihibitionの会場)他、イギリス各地やアメリカのロサンゼルスでも個展が開かれていて、多くのフォトグラファーからも「レジェンド」と称賛されています。

Works

ローレンス・ワトソン主な作品

ジャケット写真

Oasis

  • 『Don’t Believe the truth』、『Dig Out Your Soul 』、『Stop the Clocks 』、「LYLA」、その他に関連シングルなど多数

Smokin Mojo Filter

  • 「Come Together」

Noel Gallagher's High Flying Birds

  • 『Noel Gallagher's High Flying Birds』、『Chasing Yesterday』、『Who Built The Moon』(ジャケット内写真)、その他にシングルなど多数

Style Council

  • 『Confession of a pop group』、『Modernism: A New Decade』、その他に関連シングルなど

Paul Weller

  • 『Wild Wood』、『Stanley Road』、『Heavy Soul』、『As Is Now』、『Illumination』、その他のアルバムやシングルなど多数

The Others

  • Aswad『Distant Thunder』
  • Ocean Colour Scene『One From The Modern』、『Mechanical Wonder』など
  • Wilko Johnson『Blow Your Mind』
  • Pet Shop Boys「where the streets have no name (i can't take my eyes off you)」
  • その他多数
               

PV/MV作品

Paul Weller
「7&3 Is The Strikers Name」

Ian Brown
「Corpses In Their Mouths」

Ocean Colour Scene
「Profit In Peace」

Ocean Colour Scene
「Up On The Downside」

書籍/パンフレット

  • 「The World is Yours」Adidasとのコラボ写真集
  • 「Into Tomorrow」Paul Wellerの豪華写真本・Apple Books電子書籍
  • 「The Smith By Lawrence Watson」The Smithの写真集
  • Oasis、Don't Beleive The Truth ツアーパンフ
  • Noel Gallagher's High Flying Birds ツアーパンフ
  • その他、NME、Mojo、Rockin'Onなどの音楽雑誌の表紙多数

Special Supporter

               

Steve Sidelnyk(スティーブ・シドルニク)

                       

今回、日本での展示会開催に向けて、日本にゆかりのあるイギリスのミュージシャンでもあり、昨年にはローレンスのイギリスの展示会でキュレーターも努めたスティーブ・シドルニクがスペシャルサポーターに就任。トークイベントへの参加やドラムクリニックの開催なども予定しています。

スタイル・カウンシル、プライマル・スクリームのパーカッションなども努めたスティーブにブリットポップ系ミュージシャンとの秘話もお話してもらう予定です。

                       

Steve Sidelnyk(スティーブ・シドルニク)

マドンナやカイリーミノーグ、ユーリズミックス、スタイル・カウンシル、マッドネス、プライマル・スクリーム、リチャード・アシュクロフト(元ザ・ヴァーヴでオアシス再結成ツアーのスペシャルゲスト)らのドラムやパーカッション、ドラムプログラミングを担当。スタイル・カウンシルではライブ・エイド(出演時の動画)に、マドンナのサポート時には、ライブアースに出演(出演時の動画)。

宇多田ヒカル、TM Networkや小室哲哉氏の作品に関わるなど日本とのゆかりも深い。

ロシアによるウクライナへの侵攻が始まった時から、ウクライナに何度も現地入りして支援をしていることも有名で、ニュース番組にもたびたび出演。ウクライナ出身のユージン・ハッツが率いるニューヨークの多国籍バンド、ゴーゴル・ボルデロのシングルでウクライナ支援の楽曲を制作している。

ローレンスは30年来の旧知の仲で、2024年にはローレンスの写真の展示会のキュレーターも務めている。                        

Purpose

           

イベントの目的

この展覧会ではローレンス・ワトソンが撮影したオアシス(日本初公開のものを多数含む)や、ノエル・ギャラガーとポール・マッカトニー、ポール・ウェラー、ジョニー・デップ等が参加したチャリティーバンド、さらにザ・スミスの最後のフォトセッションなど、80年代~90年代のUKロックのアーティスト写真の貴重な写真を数多く展示する予定です。

高画質のプリントを使用して、ローレンスが撮るアートなロック写真にも感動を覚えてもらい、UKロックファンはもちろんのこと、幅広い音楽ファン、音楽に興味のない人にも、楽しめるイベントにしたいと思っています。

戦争孤児のためのチャリティーNGO『War Child』のバンド写真も展示するため、『War Child』と協力をして、収益の一部寄付するチャリティーイベントでもあります。スティーブの支援しているウクライナやガザ地区を初め、世界各地の戦争孤児のへの支援に少しでも力になればと思っています。